G&G通信

《地域イベントレポート》 中川薬局 横浜西口店 「一無、二少、三多」啓発活動の実施

地域イベントレポート

中川薬局 横浜西口店 「一無、二少、三多」啓発活動実施について

開催概要
開催期間:2026年1月5日~1月31日
場所:中川薬局 横浜西口店
主催者:日本生活習慣病予防協会
活動名:「一無、二少、三多」啓発活動

 

活動内容

日本生活習慣病予防協会が提唱する「一無、二少、三多」をテーマに、地域住民の皆さまの健康習慣を見直していただくための啓発活動を実施しました。 店内の待ち時間を活用してセルフチェックシートへの記入をご案内し、ご自身の現在の生活習慣を客観的に把握していただく機会を設けました。 そのチェック結果に基づき、現在服用されているお薬に関する相談と併せて、生活習慣改善に向けた個別の服薬指導やアドバイスを行いました。

 

活動の成果と課題

良かった点

  • セルフチェックを実施した患者様に対し、お薬の専門的な視点も交えた具体的な指導を行うことができ、より説得力のある情報提供が可能となった

  • 待ち時間の有効活用としてご案内したことで、多くの患者様にスムーズにチェックに取り組んでいただくことができた

  • チェックシートという形式を用いたことで、患者様が自身の生活課題を「自分ごと」として受け入れやすく、意識改革を促すことができた

改善点

  • 食事の改善案などにおいて、概念的な説明だけでなく具体的なレシピや生活シーンに合わせた改善方法など、提供できるアドバイスのバリエーションをより豊富にする必要がある

  • 門前クリニックの医師にあらかじめ本活動の趣旨を共有し、診察時の話題として連携していただくことで、地域医療全体としての相乗効果を高める工夫が必要である

  • 運動に対する関心が高まった患者様へ向けて、近隣のウォーキングマップの提供や自宅でできる簡単な運動メニューなど、即座に実行に移せる補助資料を準備しておくべきであった

患者様からの反応

  • わかってはいたけど、運動するきっかけになりそう

  • チェックしやすいため、自分ごととして受け入れやすかった

  • 病院でも同じようなことをいわれたので、ちょっとショックだった

今後も、G&Gワークスホールディングスでは地域の皆さまの健康増進に貢献できるよう、引き続き努めてまいります。